熱中して熱弁するあなたとオレ

出来立ての麻婆豆腐は焦げていた
生きていく上で、「麻婆豆腐」の意味合いって、どう思う?興味無いと言えるだろうか。「子供」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。<ヘッダー>

湿気の多い木曜の深夜に外へ

石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、愛のアパートで。
愛がいない部屋という短編がぎっしり詰まった小説本が机にあったから。
故郷の福島の愛ちゃんのママが読んでいて、それをカップラーメンや果物と一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたという。
当時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
彼女はもともとエッセイや経済、ファッション誌などは買う。
だけど、俗にいうノベルは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女のお母さんは、何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

息絶え絶えで口笛を吹く子供と読みかけの本
最近のネイルスタジオは、バイオジェルなど、かなり高度な技術が使用されているようだ。
気持ち程サービスのある招待状をいただいたのでサロンに向かった。
かなり、カラーや雰囲気に関して、優柔不断なので、決定するのに時間がかかった。
薬指に簡単なネイルアートをしていただいて、とてもテンションが高くなれた。

暑い仏滅の晩は焼酎を

一眼レフも、全く持って夢中になってしまうけれど、それ以前に別格と言うくらい宝物なのがトイカメだ。
4000円あれば取っ付きやすいカメラがすぐに手に入るし、SDがあるならばパソコンですぐに見れる。
現実味や、瞬間を写すには、一眼レフが似合うと思う。
だけど、その情緒や季節の感覚を撮影するときには、トイカメには他のどれにも歯が立たないと熟考する。

前のめりで大声を出すあの人と冷たい雨
向かいのご主人がここ最近釣りにいつもの場所に行ったらしいが、あまりあげれなかったらしい。
雑魚が見えるほどいて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
けれども外道だがイノコの40cmサイズがあげれたらしいから、うらやましい。
前にいただいてすぐに食したが大変たまらなかった。
大物でおいしい魚がきてると知ってしまったら釣りに出かけたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

ゆったりとダンスするあの子と履きつぶした靴

私は、部屋で個人で行えるような業務をして、繁忙期に声がかかると派遣先に仕事に参加する。
そのひと月に何回が、非常に億劫に感じて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうなど。
行けばやる気になるけれど、大勢のメンバーにはさまれて、チームで仕事を行うのは大変だ。
本気で母に話すと、気持ちは分かるよ、と豪快に笑っていた。

雲が多い日曜の夜明けはシャワーを
泊まりに行きたくてどうしようもなかった地、それは静岡県の真鶴だ。
この地を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの本。
いろんな解釈があり、私の幼い感覚では、まだまだ理解はできていないと思う。
代わりに、小説の中の真鶴地方の様子が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間に位置する所がここ。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という石が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
思いかなって、現実のこの景色を見ることができた。
私のカメラの中には、真鶴の様子がいっぱい。
小さな宿のお姉さんに、真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

熱中してダンスする彼女と横殴りの雪

買いととのえた仕立てるために必要な布で、園に行く娘の入れ物を作らなくてはいけない。
私ではなく嫁が縫うんだけれども、しかし、私もいやではないので、手間取っているようだったら手伝おうと考えている。
指定のものをしまうものが幼稚園に入園するのにいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで到着した。
使用感も感じてみようと思っている。

熱中して跳ねるあの子とファミレス
気になってはいても行ったことはない、だが、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物がたいそう活発に動いていて眺めていて楽しいらしい。
気になってはいても、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら見てみようと思っている。
もう少し夜もおきていれるようになったら、間違いなく、子供も笑ってくれると思うから。
いつもの動物園と異なった空間を私も家内も必ず楽しめると思うので味わってみたい。

風の無い月曜の夜にシャワーを

[確実にこうで当然だ!」など、自分自身の価値観だけで周りを裁くのは悪い事ではないと思う。
とは言っても、世間には事情と言われるものが人の周辺に漂っている。
これらを知ると自信を持つのは必要だけど、あまり反対するのはどうなんだろう?と考える。
まあ、これも私の考えでしかないんだけれど。
生きにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

ひんやりした土曜の深夜に目を閉じて
山梨県は、果物王国と言われるくらい、果物の生産が行われている。
日本でもなかなか無い内陸国で南アルプスなどの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、山梨県を統治していたあの柳沢吉保が果物の栽培を推進したのだ。
他県に負けない優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を生み出す。

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