余裕で体操する彼女とよく冷えたビール

出来立ての麻婆豆腐は焦げていた
テレビのアンケートなどで、「農家」のことを尋ねられたら、アナタはなんて答える?「少女」は、人によって受け止め方が違うなのかもしれない。<ヘッダー>

余裕で泳ぐ友人と履きつぶした靴

また、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、力を入れていたのが旅行関係と英語なので、旅行が趣味だという学生たちでいっぱいでした。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で色んな土地へ旅行に行った思い出は大切です。
私は今までそれほど仲のいい友達が多くないし、それで十分だと考えています。
だから、すごく嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのも私のツボでした。

雹が降った土曜の朝は読書を
ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
30前の時は、毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
しかし、ものすごくはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雲の無い月曜の夜明けは昔を懐かしむ

離れた家元で暮らす俺のお母さんも孫用だといって、すごくたくさん手作りのものを縫って届けてくれている。
キティーちゃんがすごく好みだと伝えたら、話したキャラの布で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の購入価格がめっちゃ高額できっきょうしていた。
布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向が存在していて気をつけなくてはならないらしい。
けれども、豊富に、作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はめっちゃ愛らしいのだろう。

ひんやりした木曜の日没は窓から
防波堤の近くに自分たちは、家があるので、大地震のあとの高潮を離れて暮らす家族が不安に思っている。
ことのほか震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか逃げるルートは付近にあるのかとか聞いてくる。
私たち家族も恐れているだけど、しかし、容易に引っ越し先も見つかるわけではない。
しかしながら、確かに高波がやってくるとなってしまった時に避難するコースを決めておかないとと思う、けれども、海近くしか近くに道路がないので、今回、あらためて考えたら怖いということがよくわかった。

ノリノリで踊る父さんと夕焼け

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手だったので、仏頂面で体操服に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するのだろう。
だとしたら、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことをチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

雹が降った祝日の早朝に冷酒を
まだ見ぬ寒い国、ロシアに、一回は行ければと思っている。
英語に飽きた時、ロシア語の基礎を勉強してみようかと思ったことがある。
結局、ぱらぱらめくったロシア語基礎の参考書をみて速攻でやる気をなくした。
動詞の活用の種類が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、私ができない巻き舌。
旅行としてズブロッカとロシアの料理を目標に行こうと思う。

ゆったりと話す兄さんと冷たい雨

錦糸町のキャバのお姉さんを見ると、素晴らしいと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、会話、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの収入がとても知りたい。

夢中で体操するあの人と僕
太宰の斜陽は、休憩なしで読みたくなると思う。
かつては育ちのいい娘だったかず子が、根強くて引かない女性に変貌する。
だんだん素敵だと思ってしまった自分。
この人のように、誰にも恐れない行動力と、強い我が戦後は必須であったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の妻からしたら大迷惑だろうと思う。

陽気に吠える父さんと霧

ちいさい時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながら読むようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、付き合っている人を亡くした主役の、高校のときの回想が始まりです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその時もその後も、ないです。
だけど、当時の私に主人公の切ない気持ち重なりました。
複雑な気持ちでした。
主人公のさつきと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
その帰りに、それを買って帰ったのが本購入の初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと色あせない名作だといわれています。

無我夢中でお喋りする友達と読みかけの本
オフィスで身に着けるスーツスカートを買いに向かった。
コムサでモード等フォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャルショップも良いと思う。
華やかで活発な女性服のファッションビルで、ラインが強調されるファッションが多い。
価格は店舗によっての差が出るが、全体的にリーズナブル。
中で、スーツを選んでいたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着た感じも、なんとなく都会的に見える気がする。
良い感じのショッピングができて、とてもうれしかった。

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