ぽかぽかした休日の昼にこっそりと

出来立ての麻婆豆腐は焦げていた
「オレンジジュース」のことの本を書く事になったら、どういったことを調べる?「アイスコーヒー」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの観点からくる意見だろうか。<ヘッダー>

ぽかぽかした平日の深夜は昔を思い出す

先日梅雨が明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
顔中から汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある屋外プールのオープンを待ち焦がれていた。

勢いで熱弁するあの人とよく冷えたビール
働き始めて間もないころ、知識がなく、大変な厄介なことをもたらしてしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の仕方も浮かんでくることがなく、号泣してしまった。
お客さんが、ドトールのコーヒーを差し入れと言ってくれた。
間違って2個注文しちゃったんだよね、と言いながら全く違う飲み物を手に2つ。
高身長で、痩せててすっごく優しい表情をした若い人。
ありがたかったな、と思い出す。

雨が上がった水曜の午後に冷酒を

時は金なりというのは、凄いセンテンスで、だらだらしていると、本当にあっと言う間に時が無くなる。
もっとスピーディーに作業も報告書も終われば、その他の仕事に時間を回せるのに。
部屋の整理をしたり、散歩したり、料理にはまったり、雑誌を読んだり。
そう思いついて、ここ最近、てきぱき取り掛かろうと努力しているが、どれだけ頑張れるのか。

熱中して大声を出す父さんとぬるいビール
ネットでニュースをいつも見るけど、紙の媒体を読むのも前は好きだった。
現在は、無料で見れるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国のデフォルトになってしまうかもという話がとても気になる。
なるわけないと思っていても、仮にデフォルトになったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

じめじめした日曜の早朝にゆっくりと

出張業務に行くと、一週間くらい泊まり込みの日々がある。
その間、やる気はありだけれど、すごく緊張しているので、3時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前には、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、終了後のやりきった感は最高だ。
思いっきり豪遊するし、寝れるし、食べる。

そよ風の吹く休日の午後は散歩を
仕事の関係で鹿児島に定住してみて、墓前に日々、弔花をあげている方が多いということに呆気にとられた。
少しお歳の主婦の方は、その日その日、お墓に献花をあげていないと、周辺の主婦の目が気にかかるらしい。
日々、生花をあげるから、月々の切り花代もすごく大変らしい。
日々、周りの50〜60代の主婦の方はお墓に集まって切り花をあげながら、会話もしていて、墓前の湿っぽい雰囲気はなく、まるで、人の集まる公園のように明るい空気だ。

喜んでダンスする父さんと月夜

村上春樹の本が好きだと、本好きの人々の評判を知って、購入したのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、外国でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の内容は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主役のワタナベは、実に生と死の間でゆれているように感じる。
その骨組みを取り除いても2人の女性は素敵だと思った。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ作品だが、無性にあのシーンが読みたい!と思い立って読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った部分。
そして、直子が幸せ者に見えた。

陽気に体操する彼女と草原
暑い時期にあったことを特にしていないが、友人とさ来週、コテージを借りバーベキューをやる。
例年のお決まりだけれど、たまには、息抜きになる。
男が二人なので、大変たくさん準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女の人は苦手な人がまあまあいるので、活躍しないと。
だけれど絶対にみんなでビールを飲むからその時は、アルコールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

涼しい休日の午後は立ちっぱなしで

「富士には月見草がよく似合う」と、名セリフを残したのは文豪の太宰治だ。
彼は、バスに乗り、御坂峠を越え、現在の甲府へ向かうところだった。
その時たまたま乗り合わせたおばあさんが、「あら、月見草」とつぶやく。
その時、気付いた太宰の視界に見えたのが月見草、その隣に富士の大きな裾野だ。
富岳百景のこの部分は、富士山を美しさを表すとき欠かしてはいけない。
多くの文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉がよく合うと口にされる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、夕焼けの富士山だ。

勢いで口笛を吹くあなたとぬるいビール
わたしは、アレルギーで、パウダーは当然使ってはいけないし、化粧水も一部だけだ。
なので、果実や栄養剤の力に任せているが、近頃摂取しているのがコラーゲンだ。
コーヒーに入れて、しばらく飲んでいるけれど、少しだけ肌が艶やかになった。
それに、実行してから実感するまで即効性があったので、感動した。

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