無我夢中で体操するあいつと冷めた夕飯

出来立ての麻婆豆腐は焦げていた
「好奇心」のことの本を書くとしたら、どういったことを調べる?「霧」の由来や歴史とかかな。それとも、自分オリジナルの視点からくる意見かな。<ヘッダー>

雨が降る祝日の日没に歩いてみる

私の誕生日に友達から貰った香水があるのだけど、フローラル系の匂いである。
合うボトルをイメージして選んでくれた香りで、ボトルが小さくて、飾りがついていてお洒落だ。
香りも瓶も大きくいっても華やかとは言い難いものだ。
香水店には多くのボトルが並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
大きさは本当にちっちゃい。
持ち運びやすくお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、働く時も手提げの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
それで、私のカバンの中はどれも同じ匂い。
いつでもつけているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
ショップで色々な香水をつけるのは好きなことだけど、この香りは今までの中で最も気に入ったものだ。

泣きながら叫ぶあいつと擦り切れたミサンガ
本を読むことは大好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の文章にとても惹かれる
もう何年も同じ本を読み続けている状態だ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に住むようになるというとても奇妙な物語だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、何よりも江國香織はワード選びや登場する音楽や、物などが洗練されている。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
物の表現の方法が優れているのかもしれない。
他にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月...なんてセンテンスがどこから飛び出してくるのだろう。
こういった表現力に魅力を感じて、夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜の時間が夜更かしの原因かもしれない。

雨が降る祝日の早朝は想い出に浸る

小さなころよりNHK教育テレビを視聴することがたくさん増えた。
昔は、両親や祖父母が視聴していたら、民放の番組が見たいのにと考えていたが、このごろは、NHKが嫌ではない。
おもしろい番組がとっても少ないと思っていたけれど、このごろは、おもしろい番組も多いと思う。
それと、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
そして、暴力的でないものや子供に悪影響がたいそう少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ非常に暴力的に見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

雹が降った月曜の明け方にお菓子作り
人のおおよそが水分だという研究結果もあるので、水は一つの体の基本です。
水の摂取を充分に行い、みんなが元気で楽しい夏を過ごしたいものです。
ぎらつく太陽の中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、普段外出しないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策に関してマメな方が多いかもしれません。
夏の肌のスキンケアは秋に出てくるといいますので、どうしても気になってしまう所かもしれません。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分摂取に関してです。
当然、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期は例外かもしれません。
なぜかというと、たくさん汗をかいて、知らない間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身の体調も関係するでしょう。
ひょっとして、自身が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏のときの水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても言い過ぎではないかもしれないです。
ちょっと歩くときにも、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があればすごく便利です。
人のおおよそが水分だという研究結果もあるので、水は一つの体の基本です。
水の摂取を充分に行い、みんなが元気で楽しい夏を過ごしたいものです。

月が見える木曜の朝は友人と

暑い季節はビールがすごくおいしいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はすごくあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、俺の中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係ですごく久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久々にうまかったのだけれども、調子にのってとてもビールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

一生懸命大声を出す弟とアスファルトの匂い
会社員だったころ、なかなか辞めるきっかけがやってこなかった。
かなり辞職したかったわけではないから。
続ける気持ちがなかったのかもしれない。
でも、ある時、ハッキリ今月で辞めると話した。
こんな日に何故か、普通はちょっと厳しいと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話しているうちに、全然事態を知る余地もないKさんが「この会社、しんどいよね。だけど君はもう少しやれると思うよ。」と言ってきた。
なぜだか胸が痛くなった。
このことから、その日の帰りに、会社に辞職をなしにしてもらった。

余裕で吠える兄弟と紅葉の山

定期診断は、毎度どこかしら引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、健診結果がくると、胃がんの疑いが存在して、大至急、検査を指定の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったていうかぞっとした。
即座に胃腸科の病院に診断されに車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は前から痛かったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文言で名前と胃がんの疑念があると記されてあったらぞっとした。

凍えそうな仏滅の朝に立ちっぱなしで
午前中、時間にゆとりが出来たので、CD屋さんに来店した。
追加でMP3プレイヤーに入れる楽曲を探し出すため。
近頃、持ち歩いて聞いたのが西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと思う。
そう思い立って、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘い声と仏語がなかなかGOODだと思う。

気持ち良さそうに踊る弟と擦り切れたミサンガ

作家、太宰治の斜陽、好きの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして小説大好きの友人。
ここ安田屋旅館は、太宰がこのストーリーの一部を執筆するために宿泊した海沿いの旅館。
とにかく進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した2階にある古びた部屋。
富士山が半分だけ、姿を出していた。
道路を挟んですぐの海の中には生け簀が張ってあった。
このへんは見どころがある。

凍えそうな土曜の夕方は昔を懐かしむ
一人旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国コスメブランドやファッションなど興味を持っている人も多いのではないだろうか。
韓国の人外見、つまり外見を磨くことへの熱は素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断されるシーンが多いとか。
お国柄か、韓国のコスメは、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

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